Facebook LinkedIn

サポーター - Education Beyond

ファウンディングサポーター

Education Beyondの創設期にご支援を賜ったサポーターの皆さんをご紹介いたします。

浜中正志|Masashi Hamanaka

僕が今回のInitiativeを応援したいと思った理由は、正に自分ごとだと感じたからです。地元の学校の授業は本当につまらなく、先生に口答えばかりして親がしょっちゅう呼び出されていました。算数や数学の授業で教師が答えられないような質問をしてしまっていたからです。学校と言う場所自体が嫌いになり、授業も聞かなくなり、ずっと寝てるだけの生徒でした。一方、将来は自分のような生徒を救う教員になりたいと思い、大学では教育学を専攻。ところが日本の教育現場の実態に改めて失望して何故か証券会社に就職した次第です。そこで全く新しい分野(経済言論、マクロ経済学、ミクロ経済学、債券数学等)を自力で勉強し始めたところ、滅茶苦茶面白くてハマってしまい、気が付いたらNY本社で債券のOption Traderをしていました。 自分のこうした特性を知っていた為に我が子達はインターに入れ、現在はシンガポールのUWCに通っています。 ここまでの子育てで感じている事は、子供の好きを一緒に見つけてあげて、それをトコトンまで伸ばしてあげる事が一番大切だなと。但し日本では、その「好き」を徹底的に伸ばしてあげられる環境には限界があると思います。 若き天才達が自分の限界に挑戦する事を応援し、トコトン伸ばしてあげて、将来は各自がその才能を活かして世界を牽引出来るような人材となる。こんな事を実現出来たら嬉しいですね。

石黒不二代 | Fujiyo Ishiguro

才能のある子供たちを羽ばたかせたい。日本の教育は画一的で、そんな子供たちの芽をつぶしている気がします。外見が違うように、才能は、人それぞれです。その才能を思いっきり伸ばしてあげて、子供たちの目が輝きますように!

小林繁肇 | Shigetoshi Kobayashi

我が家とCTYの関わりも、息子がアメリカのCTYのサマーキャンプに参加した事がきっかけです。息子は3−4歳から大の科学好き。図鑑ばかり眺め、スケッチブックにカミオカンデの内部構造の絵を描き、元素記号の本を読み耽っていました。算数や化学・物理など、ホームスクーリング的に我が家で実験ばかりやっていた為か小学校入学後も授業が合わず、先生や他の生徒とぶつかる事も多々ありました。そんな中参加したアメリカのCTYを息子はいたく気に入り、帰国後もあそこに行きたいという始末。ただ、妻曰く、その他の短期間キャンプとは違いビザの申請や入学申請などの手続きの煩雑さは相当なものだったようで。。そういう面白い教育を、手続きや言語の壁なく日本人にも提供できたら喜ぶ人も多いだろうと思い応援させて頂いた次第です。日本の教育システムの外側に目を向けるきっかけになってくれたら嬉しいです!

野田浩一 | Ken Noda

東大(経)卒、ハーバードビジネススクールMBA。福岡県出身。SMBCに39年勤務(米州本部長、専務取締役、上席顧問等)ウチ9年間は米国勤務(NYC、Pebble Beach等)。現在は経営コンサルタント会社を起業・拡大中。HBSでの競争は激烈で、好きな分野には恐ろしく秀でた世界のトップクラスの学生達のレベルに衝撃を受けたことや、NYC勤務時代にNY・NJ日本人教育審議会の会長を務めて、現地校と日本人学校の優れたところを融合させることの大切さを身にしみて感じたこと等が、EB-PJに関心を抱いた主因。世界に通用する得意分野を持った子供達を一人でも多く輩出することが日本にとって不可欠と考えています。

岡島悦子 | Etsuko Okajima

生きづらさを感じているAdvanced Learnerの個性を認め可能性を拡げるこの活動に、小さなこどもをもつ当事者としても深く共感しています。また、小林りんさんはじめ、この活動をリードする皆さんに、心からの尊敬と感謝をお伝えしたいです。 この活動がムーブメントとなり具現化され、世界の未来をつくる人が一人でも増えるよう、いろいろな形でご一緒できればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。